忍者ブログ
ゲームに関するメモやレポートを貼り付けておく場所。 全て一個人の見解である事をふまえてご覧ください。
2017 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    09 2017/10 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31
    プロフィール
    HN:
    性別:
    男性
    職業:
    プランナー
    最新コメント
    [10/28 iwatarosu]
    [03/18 *スノーマン*]
    [03/03 *スノーマン*]
    ブログ内検索
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


    ゲーセンでは今一つ盛り上がらなかったけど、携帯機になったことで一人でダラダラプレイしたり、知り合い同士でしやすくなったので、これで全然満足です。

    まぁでもこの手のゲームをガチでやってくれる人が周りにあんまりいないので、結局一人でやるだけになってますけどね^^;

    このゲームはゲーセンのときから感じてたけど、内輪でわいわい用の調整って感じですね。
    なんでかっていうと、格闘や射撃コンボ周りのダメージが高いのと、低コストの耐久力がかなり低いのとが重なってあっという間に死んじゃうんです。

    だからあんまり楽しむ前に死んじゃったりして、あまりに早くてあっけない試合展開だったりすると気が抜けちゃったりするんですよね。冷めやすいタイプの人だとこういうところで止めちゃうんじゃないかな?

    前作SEED系においてステキャンによるタイムアップが多かったということもあるかもしれないですが、今回はそういう超絶回避テクもないので、意外と見てない機体からの攻撃とかに刺さっちゃうんですよね。
    それが結構痛いですからねぇ。

    体力性の対戦ゲームって意外とそういうところ重要そうですね。

    他で言うならやっぱりバランスになってきますね。
    このゲームこれまでのに比べると機体数が少ないように感じますが、やってみると以外に多いです。
    作品ごとには少ないですが、総量にすると結構あります。

    それぞれ一癖も二癖もあるので、気に入る機体って言う意味では少ないのかもしれませんが、ゲームに幅が出るので個人的にはその点は前作より現状のほうがいいですね。

    で、バランスですけど、やっぱりチョット各コスト域でこれはチョット頭一つ抜けてるなぁとか、こいつだけゲームシステム違うなぁとかが結構感じられました。誰もがそう感じるのはやっぱりフリーダムですかね。

    キャンセル技の性能そのものって言うよりは、技自体に弱点性がなさ過ぎるってところですかね。
    リロード時間だったりリロード中にやってしまったときの硬直時間とか色々作れるはずなのでチョット化かし開発段階での想定が甘かったというところでしょう。


    と、こんな話をしてる間にも次回作が作られていることはこのゲームを好きな人なら知ってるでしょう。
    次回もパーティ感覚でいくのかはとても気になります。

    ゲームセンターで出す以上、バランスはとても重要です。
    相手は知らない人であることが殆どだし、自分のゲーム代もかかってますからね。
    何十機も機体があるのに、勝つためにはこいつしかないみたいな状態では好き者しか遊ばないですからね。

    しかし、一方で正直もうゲームセンターというものに需要があるのかが自分でも疑問視されるようになってきています。昔はゲームセンターでの交流とかあった気がするんですが、最近はそういうのもあんまり感じないです。今の社会ってすげー閉鎖的なんですよね。皆で楽しもうっていう空気がないんですよ。

    もしこの落ち目名状況から復活させるとするなら、メーカーっていうよりは店舗側の努力が要りそうです。
    店に来てるお客同士を結びつけてゲーセンクラブみたいにしちゃわないと!
    ただガチで金かけて対戦させるギスギスした雰囲気じゃ、ゲーセンのゲームが好きな人も家庭用にはしってしまいますから。

    なんか取り留めない文章になっちゃいましたが、ゲーセンとコミュニティって言うのは重要じゃないですか?
    ってことですね。
    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    ■ この記事のトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    「体験版の重要性」 HOME タダゲーの罪
    Copyright © Dr.雫のゲームラボ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]